変わらないギャルと変わった出会い系

ギャルコギャルといった言葉を最近見かけないと感じたことはないでしょうか?

90年代ギャル

1990年代には全盛を極めたコギャル文化ですが、2015年現在ではギャルという言葉自体、メディアでも取り上げられることが少なくなっています。
無論ギャル曽根とか陳腐な風俗店の謳い文句では目にするワードですが、少なくとも今どきルーズソックスを履いてヤマンバメイクでプリクラ手帳を持っている古代人でない限り、あまり熱心に口にしたりする言葉ではない気がします。

そんな妙に偏ったギャルに対する私の印象ですが、実のところはよくよく調べてみると、ギャルは今現在でも一部 の人たちの間では不動の人気を誇っているようです。

たとえばギャルコレというSM系サイトがありますが、こちらはギャルだけに特化したかなり個性的なサイトです。
ここはSMに特化した出会いサイトでありながらギャルにもこだわるという二重の意味で変態的なサイトであるため、マニアックな男性からは高く評価されているようです。

実際利用してみると分かりますが、最近はまったくギャルに興味をなくしていた男性も、意外と実際に会ってみるとギャルが魅力的に見えてプレイも楽しめたりします。
いつの時代も若い女性を求めるのが男性の性なので当たり前の話ではありますが、ギャルというのは人妻などと同じく、特にメディアや有名サイトで持て囃されなくとも安定して人気があるというところでしょうか。

ちなみにギャルが多いとよく言われている一般系の大手出会いサイトは、最近は実のところあまり評価されていない上に活発な利用者も少なくなっているようです。

古い出会い系

考えてみれば「若い女の子と出会えるよ」と言われただけで燃え上がり、実際に出会い探しまで始めることができる典型的な出会い系利用者は今やどれくらい居るものなのでしょうか。
すでに出会い系という言葉も陳腐化してしまった今の時代において、今でもなおオールマイティーな(厳しく言えば何も考えていない)出会いを提供している老舗サイトというのは、サービスを提供する側の姿勢としてもなかなか苦しいものとなっているのではないかと思います。

そういった意味でも過去にも書いたマニアックの中のマニアックにフォーカスした出会いサイトが増えるのはとても良いことなのかもしれません。
ギャルや人妻といった今やありきたりなジャンルも、SMというジャンルと掛け合わせることで新しい価値を生み出すというのは、近年の出会い系業界において新潮流となり得るなかなか面白い動きだと思います。

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