『言葉責め』これがなくてはSMプレイは盛り上がらない

SMプレイパートナーを持ち、いよいよ調教だ。というときに、調教を盛り上げてくれるのが精神支配。

肉体的快楽は精神的快楽と深く結びついていています。どちらか一方だけが100点満点でも、どちらか一方が20点なら、満足度は40点ぐらいにしかなりません。

特にM女を調教する場合は精神支配が重要で、精神的な責めがうまくいけばうまくいくほど変態M女と成り下がっていきます。

また言葉責めは調教が不慣れであったり、技術不足であっても言葉責めでそれを感じさせないという流れに持っていくことが出来ます。
使い慣れないからあまり好きじゃない、恥ずかしい、という声もよく聞かれますが、道具も、知識も必要なく、ただ場数をこなしていけば自然とコツを掴んでいけるプレイのひとつです。

そしてマゾは言葉で支配されるのが大なり小なり心地よく感じる癖がありますので、これを機に是非言葉責めで調教を盛り上げていきましょう!

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言葉責めは順番に責めるべし!

「責め方が分からない」「何を言ったらいいのか迷う」そんな方は調教の流れに沿って順番に責めていけばいいでしょう。
初めは、相手の状態を告げる
続いて、命令形で責める/罵倒する
最後に、おねだりさせる
というように流れに沿って使ってみます。

調教開始時は、まだ気持ちも身体も高ぶりが頂点に来てないないので、マゾを責めながら実況中継をしてきます。
・エッチなお汁が出ているよ
・ここ硬くなってるよ
・これいじると気持ちいの?
など気持ちよく反応している体の状態を責めてみましょう。
見られているという恥ずかしさをマゾに与えて興奮度を高めます。

調教も盛り上がってくると命令形で責める絶好のタイミングです。
・拾え、舐めろ、四つん這いで歩け。などの命令する責め方
・便器は黙って口を開けてろ、最下層の人間がいけんしてんじゃねぇぞ。など愛のある見下し方をするというように、マゾをさらに興奮させるような言葉責めで調教していきます。

最後は気持ちよくイキたいものでしょう。そんなときはおねだりさせます。
卑猥な言葉で何をして欲しいかを言わせるのです。羞恥心を煽り自分の口で恥ずかしいことをしてもらいたいという意思を表現してもらいます。言葉でも体でも責められることになるので最後の気持ちよさは絶大なものになります。

もしおねだりのようなものがないなら、ご奉仕させるように仕向けてもいいと思います。マゾらしくご奉仕に専念させる、そんな言葉を言わせてみるのも楽しめると思います。

主従関係は心の結びつきです。そんな間柄だからこそ、言葉責めはグッと訴えかけるものになり、より一層肉体的プレイが際立った気持ちよく感じられるものです。

言葉責めはたくさん責めの言葉を言わなければいけないこともありません。自分の中からふわっと湧いてくる感情を表現すると、慣れなさや、ぎこちなさがなくなるので力まず気軽に言葉責めを交えたSMプレイを楽しんでください。

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